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2013年10月16日水曜日

ダン・ケネディ ダイレクト・レスポンス・マーケティングの世界的権威で、 全米で最も有名なコンサルタントの一人

ダン・ケネディ
ダン・ケネディには様々な顔があります。

彼のことをアメリカで最も億万長者を生んだ人として、
「億万長者メーカー」と呼ぶ人も入れば、
「21世紀のナポレオンヒル」と呼ぶ人もいます。

世界でトップのマーケティングコンサルタントであり、
コピーライターでもあります。

日本でも、神田昌典さんや金森重樹さんなども、
彼の影響を受けています(著書の監修者です)。


プロのコンサルタントとして

彼が育てた企業は多数。
数億円規模のクライアントから、
数千億規模のクライアントまで
(彼が育てたTVショッピングの会社は世界一の企業になった)。

現在のコンサルティング料金は、1日最低128万円。
コーチングプログラムは年間320万円と超高額です。


プロのスピーカーとして

ジグジグラーやブライアントレーシー、
マーガレットサッチャー元英国首相、
ブッシュ元大統領、フォード元大統領、
レーガン元大統領、ノーマンシュワルツコフ将軍、などの
スーパースターと共に全国で講演。
現在も、年間20万人以上に講演しています。


プロのコピーライターとして

彼の広告素材の作成費は、
1プロジェクトで1000万円を超えます。

さらに、その広告を使う限り、
クライアントは売上の数%をロイヤリティとして
支払い続ける必要があります。

それほど高額をチャージするにもかかわらず、
彼の元にはキャンセル待ちの
クライアントが列をなしています。


プロの著者として

彼が書いた本は10冊以上に上り、
そのうち何冊かは日本語版にも翻訳されています。










神田昌典氏のコメント

ダン・ケネディの著書「究極のマーケティングプラン」東洋経済新報社から引用


「ライバル会社には内緒にしておきたい、と思わせる内容だった。いつ手にとってみても、学ぶことがある」と評している。さらに「本書をはじめて手に取った当時 …  私は米国の家電メーカーに務めるサラリーマン。日本市場の立ち上げが仕事だった。
… 自社のマーケティングプランをつくるために参考にしたのが、本書である。開いたとたん、他のビジネス書とは、まったく違うと感じた口コミ・紹介依頼法、顧客流出の食い止め方、電話で相手の住所を聞き出す方法等々、MBAでは学んだことがない実践策の宝庫だった」





ダン・ケネディの8つのビッグ・アイディア

2013年7月7日日曜日

男よ!妄想の季節だ!

『マジかよ!』


思わずPCの画面10センチまで顔を寄せて

心踊らせている33歳の男がいました・・・恥ずかしい



それは、今日の昼休み・・・

ちょっくら芸能情報でも入れておくかと思い

安藤美姫のニュースの記事を見ていたんだけど、

何気に横に出ていた広告に衝撃が走りました!


(画像とリンクは後で)


突然ですが・・・

ポロリと聞いて何を思い浮べますか?


まぁ、とにかくいろんなポロリがありますので

深くは追求しませんが。とにかくポロリです。


頭を真っ白にして、一度念仏のようにと唱えてみましょうか!


ポロリ・・・ポロリ・・・ポロリ・・・  ニヤリ



頭の中がポロリでいっぱいになってきたところで

で、見たくなって来ませんか?


もちろん、見たいはずだ!

(画像とリンクはもうすぐそこに!)











男なら見てまうやろ~


さて、これが発見した広告です

水着のヒモがプチンと切れてあわやポロリ!?




















一瞬で、イメージできましたよね!?ね?ね?


ちなみに僕は、

ボインなアイドルの撮影中、重さに耐えられなくなった水着のヒモがちぎれて

「キャ」っと言いながら胸を押さえている、でもちょっと何か見えちゃってる~!

のが写っちゃったー!?

というイメージ映像が0.002秒の間に浮かびましたが・・・

あなたはどうでしたか?


イメージさせてる?

あなたは、広告や接客で、難しい言葉や専門用語を使ってませんか?

私たちは、時として知識の呪縛に侵されています。


知識の呪縛とは、自分がソレを知っているがために、専門用語を無性に使いたくなる呪いです。これは集客にとって非常に困った症候群であります。

もし、そのくらいイメージさせられるようなわかりやすい言葉でチラシやDM、メルマガなどの情報発信できたら読んでる人の心をグッと掴んで反応が上がって、売り上げも上がると思いませんか?

そうなんです!

接客・チラシ・ホームページ、広告、ブログ、メルマガなど

情報を発信するときに、言葉の向こうにあるモノをお客さん目線でちゃんとイメージさせてあげられているのかが、とっても大事なんですよね。


小学5年生が読んでもわかる?

コピーライティングのセミナーに行くと、よく例え話で言われますが

小学5年生が読んでもわかるかどうか。が基準です。

これって大事なんだなって、ポロリで興奮した後に思いました。

(小5がポロリを知ってるかは、この際、別ですw)



みんなが知っている共通の言葉を使い、さらに噛み砕かないと伝わらないんです。ですので、伝えたいターゲットを想像してみて、よっぽどその人たちの常識用語では無い限り、専門用語やカタカナは使うべきではないと思います。


そこで、よく使ってしまいがちなキーワードがあるんです。


使うな!使うな!使うんじゃねっつうの!

キャッチコピーやヘッドラインで使ってはいけない

ありがちな間違いはコレです。

  1. 会社名
  2. 商品名
  3. ダジャレ
  4. 抽象的
  5. うまい事言う      今でしょ!とか言う


です。

ずばり、会社名なんて知らないっつーの!

ずばり、今でしょ!はクロージングで使うべきでしょ!?

(他にもあると思うので知ってる方は、ぜひコメントくださいな)


でも言いたい?なら、、、

「せっかく広告として出すのだから、会社名でも覚えて欲しい!」

ダメダメ!

じゃどうするか、

答えは簡単、どうしてもあれこれ言いたいなら

本文や次のページでしっかり紹介すればいいのです。

どう?

ここで、今一度、広告やキャッチコピーなど、お客さんが一番始めに見る言葉

専門用語や社名など含まれていないかチェックしてみませんか?


それで、ピンとこないならポロリに変わるパワーのある言葉で

とにかく最初の言葉でグッと心を掴む言葉を探してみるのことをオススメします。



もし、いいキーワードが見つかったらせびともコメントをください!

どんどんシェアしてきましょう!では、では、コメントお待ちしています。



追伸

ポロリしているグラビアアイドルって意外に多いみたいですね。

したの画像をクリックしてみてください。











夏ですよね〜。












2013年6月28日金曜日

【用語集】コピーってなに?コピーライターって何者?②



 「主人公の気持ちをのべよ・・・

  そんなことがわかる奴、頭がおかしい」と

本気で思ってた国語のテスト。



でも、今では、言葉で人の感情に訴えて、

行動させることに快感を覚えたコピーライター 伊藤です。



2種類のコピーライター



① イメージ広告のコピーライター

コピーライターと聞いて、糸井重里さんを思い浮かぶ方多いのでは?

となりのトトロではこのへんな生きものは まだ日本にいるのです。たぶん。」が

キャッチコピーです。どうでしょうか?


イメージ広告のコピーとは、作品や商品全体をキャッチコピーひとつで

バーッとイメージを植え付けるタイプのコピーです。


CMやポスター。商品を引き立てる言葉です。

ちなみに、もののけ姫では、「生きろ」 でした。



ふたつ目のコピーライター


② ダイレクトレスポンスのコピーライター

客さんがお得になる理由をつけて「今すぐ行動してください!」と

読んでいる人に、文章で 直接「ダイレクト」心に訴えかけて、

今すぐ、行動させる「レスポンス」させる。

これが僕がやっているコピーライティングです。



実は、身近にたくさんあるんです。

TV通販なんかはモロそうです。DMなどもそう。

「6月限定キャンペーン!3名様限りで70%off!

今すぐ電話でご予約してください!!」

というのがダイレクトレスポンスのコピー。(ほんの一部)


売る言葉 か 売らない言葉

あなたは、どっちがいいですか?


あなたが何らかのサービス、商品をお客さんに販売提供する立場だったら、

コピーライティングの力は必ず必要になるでしょう。


看板、店内POP、メニュー、セールストーク、ニュースレター、

チラシ、プレゼン、インターネット広告、PPC広告、

ランディングページ、メルマガ、ブログ、動画でしゃべる内容 ・・・など。

言葉なしで商品をアピールして、良さを理解してもらって、

買ってもらうことはできないはずです。


もし、そうじゃなければ、広告代理店に行って、キャンペーンの企画を立てて

サッカー選手と犬と猫でも使って業界人みたいな人とよろしくやってください。



ビジネス = セールス・コピーライティング

商品やサービスが売れるか、売れないかを左右すると言っても過言ではなんです。

かっこいい言葉を考えていても、かっこいいだけでは商売成立なりません・・・

商品が売れてお金をいただいて、利益を生んでこそのご商売。ですよね?



  • もし、100年前から何億円と売りまくってきたコピーがあったら?
  • もし、言葉を変えるだけで商品が、5倍売れたら?
  • もし、このセールス・コピーライティングに法則があったら?


いち早く活用したくありませんか?ライバルに気づかれる前に・・・


今から売り込みます

60日間であなたの商品やサービスを魅力的に、販売いたします・・・

証明させてください・・・しかも無料で!

ただし、僕はサラリーマンですので時間が限られていますので、

ご依頼も月2件が限度です・・・。伊藤へのコピーライティングのご依頼は、

今すぐFacebookからご連絡をください!
追伸

きっと、最後の文章に違和感があるはずです。

もう少しダイレクトレスポンスマーケティングと合わせて

コピーライティングの必要性を伝えたいと思います。


追伸2

セールスレターや効果的なDMを作りたいなら、

このダン・ケネディの本をオススメします。あの神田昌典さん監修です。


 

2013年6月26日水曜日

【用語集】コピーってなに?コピーライターって何者?①


コピー機の事ではありません・・・


複製するという意味でもありません・・・

真似るという意味でもありませんよ・・・


こんにちは。伊藤です。
ブログを読んでいただきありがとうございます。


僕の実践しているダイレクトレスポンスマーケティングでは、


コピー、コピーライティング

セールスコピー または、セールスレターのコピー

コピーライター 


などなど、やたらコピーという単語が出てきます。

その解説をしたいと思います。




キャッチコピー

単純に言って、コピーとは言葉や文章のことです。

コピーライターとは、何かをサービスや商品を売るための文章を考える専門家のことです。


今、僕の目の前にあるウーロン茶のペットボトルにもキャッチコピーがあります。


「美味、健康」 by サントリー社

「開夏宣言!夏バーゲンスタートするよ!」 by しまむらのチラシ

パッと浮かんだ

「そうだ、京都へいこう。」 by JR東海



って、あちらこちら見てみると、商品のアピールには

絶~~~~~対に、コピー(言葉)の力が必要不可欠だと思いませんか?



2種類のコピー


コピーは、何かを売るための言葉だということはお分かりになったと思います。

しかし、コピーには2種類あります。


① イメージ広告のコピーライター

上の例でいくと、「そうだ、京都へいこう。」なんてのは

記憶に残るキャッチコピーですよね。


もし、どこへ行こうか迷っていたら、ちょいと新幹線で

京都に行ってもいいかな~と思い出すかもしれません。



② ダイレクトレスポンスのコピーライター

ダイレクト=直接。レスポンス=反響 ですから

もろ売り込むコピーです。

まわりを見ても・・・ありませんが、通販のTVなんかは

ダイレクトですよね。「限定30個!今すぐお電話ください!」って



その違いです。


①と②の決定的な違いは、

「今すぐ買うように促している」かどうかなんです。

今回はここまで。



あなたのまわりのキャッチコピーは、

①ですか? それとも②ですか?


よろしければ、コメント欄にて教えてください!

そうやって見ると本当にコピーに囲まれていると実感しますよ!



追伸

大金払ってマーケティングや戦術の勉強をしてきましたけど、

結局、文章で伝える力が弱ければ、無力だと感じています・・・

だから職人のように日々鍛錬することが大切なんだなと思います。


アウトプットできる文章力を鍛えるのにオススメな本はコレ!

学生の時に出会いたかった本です。はい。


2013年6月12日水曜日

諦めたら、出来た



ふぅ・・・

さっきまで記事を書こうとネタを集め、

いい感じに書けたと思ったら、最後まとまりがなくなって

諦めたところです。


どんな記事かというと

「考えずにまず1歩踏み出そう」 という内容。(前にも書いたなw)

それで、最後に何かいい事言わなくちゃ・・・って考えすぎてしまって

支離滅裂な文章になってまったがね。


制限時間を決めて書いていたので、一旦休憩の意味も込めて気分転換!

これも、自分の実力がわかってよかったんです。

1時間もかかっちゃうって事。

もっとかんばるためにも

で、どうしたいのか?

何か行動を起こさなければ、次はない。

失敗から学び、次に活かさないと、何もなし!


僕のゴールは明確です。

コピーライティングを仕事にするです。そう、コピーライターになり、

販促やマーケティング、DRMコンテンツを惜しみなく提供し、

クライアントから最高のパフォーマンスと結果を引き出せるよう

リーダーシップを取りながら、一緒に洪水のようなレスポンスを喜びたい。



言葉「コピー」で仕事するなら、どんどん書かなきゃ。

わかっているのに、動かないなんて、寂しすぎます。

そのまま老いるのを、黙って死んでいくようなものだと思います。

だからもっともっと自分を活性化させるためにも、どんどん失敗してでも書き続けないと!



今日、参考にさせてもらった本は、町丸さんの

ディズニーランド伝説のトレーナーが明かす 
ミッキーマウスに頼らない本物の指導力

P182 おかしなことに気づかない、気づいても指摘してあげない「冷たい組織」より

組織を、自分に置き換えたら、寂しくなった・・・何もしないなんて、自分に冷たいよ。

もっともっと動かして活力を与えよう!と感じました。